既製品は、使わない。 基本となる出汁作りには手を抜かない。 刺身に使う信州の川魚はその日に・・ 上品で美しい盛り付け。 四季の移り変わりを料理で表現する。 食材に、調理法に、味にこだわった料理を作ることが、 私の使命なのです。
お客様にお出しする全ての料理に責任を持つのは、 料理長として当然のこと。 味も、温度も、盛り付けも、最後は目と舌で自ら確認し、 お客様のもとへとお運びします。
「ごちそうさま、おいしかった」お客様のそんな声が、私たちの励みです。 一期一会のお客様に、ご満足していただくために・・・。 ホテル木曽路の調理場は、手間暇を惜しみません。