



南木曽地域で初の本格温泉として湧き出しに成功し
極めて良質な温泉として誕生した南木曽温泉は、中央アルプスの南端、
霊峰「南木曽岳」に降った雨が長い年月(一萬年)をかけ地中深く浸透し、
周囲の岩石からいろいろな鉱物や火山ガスを溶解・生成し、悠久な時の流れの中で涵養され、
火山熱を吸収して長い年月をかけ育まれ、再び地表に湧き出した地下循環型の最高の天然温泉です。
2本の井戸とも1500mの深所より湧き出しています。
成分は単純アルカリ泉で、2本の井戸の成分は微妙に違いますが、
いずれも(PH)9.0という極めて高いアルカリ性ですが、まろやかで人体にやさしい温泉です。

木曽路リゾート、広大な敷地の中には「一号井戸」「二号井戸」と二本の温泉があり、毎分357L、一日855t と豊富なお湯がこんこんと湧き出しています。
※木曽路リゾートには、「ホテル木曽路」「木曽路館」と2つの温泉施設と、2か所の飲泉があります。